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まずは味わってみて下さい!

ご覧頂きありがとうございます!

当農園では糖酸比にこだわったミニトマトを販売しています。

北海道の余市町で作られたトマトは、厳しい冬を越えたからこその甘み旨みがギュッと詰まっています!

このおいしさを全国の皆さんにお届けしたく、ネット販売を開始しました!

是非、一度味わってみて下さい!

当園のこだわり!!

 

「当園では、高糖度ミニトマトを栽培してます!」

というキャッチフレーズは、よく見かけると思います。むしろ、今の世の中ではそれが当たり前のようになりつつあるんです。

最近ではよく、スーパーでも糖度表記されてますもんね。

それだけ糖度が買う基準となっている時代です。

ですが、その糖度だけではそれが甘いのかどうか分かりません!

「糖度9度のトマトです!」甘いのを期待して買ったはいいけど、『あれ?』ってなったことはないでしょうか。

確かに糖度は9度あるのかもしれません。だけど酸度が高ければ、甘く感じないのです!

そこで!!当園では糖酸比計たるものを使い糖度酸度、そして糖酸比まで測って安心して甘いミニトマトを買って頂こう!と思い立った訳でございます!

HP内でそれらを記載していますのでご覧になって下さい!計測都度、更新します!!

もちろん、商品の箱にも糖度と酸度と糖酸比を記載します!

糖酸比って?

 

糖度÷酸度糖酸比です!

以上!!

と言いたいところなのですが、もうちょっと書きます。

一般的にスーパーで売っているミニトマトの糖度6~9度くらいではないでしょうか。

ですが!実は、あの酸っぱいレモン...糖度が7~8度あるんです!!

これは、それ以上に酸度が高いから酸っぱいと感じるのです!

レモンの酸度は...自分の持っている糖酸比計では測れませんでした。(酸度3.00%までしか計測出来ないので、3.00%以上とさせて頂きます。)

対して、一般的なミニトマトの酸度0.45%くらいです。

いかに、レモンが酸っぱいかが分かります。

ミニトマトでは、酸度0.5~0.8%がおいしいと感じられる数値かと思います!

糖酸比で言うと12~15ベストな数値です!

そこで!!当園のミニトマトはこだわって、そのベストなミニトマトに近づける様に栽培しています!

数値ばかり書いても、分かりづらいんで表にまとめてみました。(ついでに甘いイチゴも記載してみました)

 

  糖度(Brix) 酸度(Acid)
糖酸比
一般的なレモン 7~8% 3.00%以上 ?(酸度が不明な為)
一般的なイチゴ 10%位 0.7%位 15.0位
一般的なミニトマト 6~9% 0.45% 13~20
ベストなミニトマト 7%以上 0.5~0.8% 12~15
うちのミニトマト(2017年計測値) 7~12 0.55~0.8% 12~17

※電気伝導度によりAcid(酸度)を測定しています。トマトに含まれる酸は主にクエン酸なので、総酸をクエン酸に換算して測定をしています。

 

あれ?酸度が低ければいいんじゃないの?って思った人もいるでしょう。

違うんです!!確かに酸度が低く、糖度が高ければ甘いでしょう。(糖酸比が高い)

ですが、それはただ甘いだけで、美味しいとは感じないのです!

おいしいトマトは糖度が高く、そして適度な酸度と糖酸比である事です!バランスの良い糖酸比)

意!!) もちろん、ご注文頂いてからなるべく早く発送するように心がけていますが、
酸度は時間が経つと下がっていきますので、発送時と到着時では酸度の値が若干変わります!
配達日数がかかれば、酸度は下がります!ご了承ください。
ただし、糖度は変わりませんのでご安心下さい!

野菜としてではなく、おやつとして!

 

『トマト嫌いなうちの子供でも、ここのミニトマトは本当に良くパクパク食べる!!』

『気づいたら、(子供が食べてしまって)あっという間になくなってる!!』

というお声をよく頂きます。

子供は正直なので、こういう声は本当に嬉しい事ですし、農家をやってて良かったと思う瞬間でもあります!

なので、トマトという概念をいっそ変えてしまって、おやつとしてうちのミニトマトを食べさせてみてはいかがでしょうか!

「トマトは医者いらず!」と言うように、トマトはとても体に良い野菜なのでおやつにスナック菓子を食べるよりもずっと良いと思います!

実際にうちの子供たちも、幼稚園から帰って来るなり、すぐミニトマトを食べ始めます!!

おやつ感覚でどうぞ~!!

こだわりの栽培方

まず、当園の栽培の仕方としては、養液栽培ではなく、野菜本来の旨みや味を出すため土壌栽培を行っています。

ここまでは普通なのですが、ここから一手間も二手間も加えていきます。

 

1.水管理

糖度を上げるために、水は控えめにしています!

ですが、限界まで絞ってしまうと糖度は増すのですが、皮が固くなってしまって、食べても皮が口の中に残ってしまいます。それに食味があまり良くはないですよね。

なので!完全に絞ってやるのではなく、ちょっと絞ってやる感じの水管理で栽培しています。これが難しいのですが、毎日トマトの状況を見て「水欲しがってるな。でももうちょっと、絞ってやるか」や、「少し水あげてみるか」など、厳しすぎず、優しすぎずの水管理を行っています!

こうする事によって、糖度と酸度のバランスを調整しています。

 


2.光合成

トマトは日光をとても好みます!この日光を浴びて光合成を行います。

光合成ををたくさんする(呼吸をたくさんする)事によって、糖をたくさん作り出します。

なので、光合成をたくさんしてもらう様に、葉の量を増やしたり、光合成を活性化させるための色々な工夫を行っています。

 

3.土壌作り

根が水や栄養素を吸う土台となる土ですが、ここにも糖度を上げる工夫をしています。

それは、有機物を多く取り入れる事です!

有機物に多く含まれるアミノ酸が糖度を上げるのです!

ですが、当園では完全有機栽培ではありません。初期段階時にしっかりと肥料分を吸わせてあげないと、樹がひょろひょろとなって弱ります。その結果、病気がつきやすくなってしまい、トマトにもお客様にも申し訳なくなってしまいます。

なので、少しですが化成肥料も使っています。

 

4.環境(温度)

昼夜の温度差が大きいほど甘味は増します!

日中は暖かく、夜は北海道ならではの涼しさ(寒さ)によって、寒暖差が出き、甘味(旨味)が増して、おいしいトマトが出来上がります!

 

5.愛情

最後に、おいしいトマトを作る一番の要因は、愛情です!!

今まで色々と難しい事を書いてきましたが、結局、トマトにかける愛情に勝るものはありません!

まだ雪が深々と降る中からトマトを育て、1日も休む事なくトマトと向き合い、やっとの思いで出来上がったトマトです!

子供が成人になり、親の手から離れる。そんな気持ちです!

そんな愛情がたっぷりと詰まったトマトの味は格別なので、一度口にしてみる価値はあります!